老人ホーム

私の母が利用した老人ホーム


身体障碍者だった高齢者の母
私の母は、もう亡くなりましたが、母が利用した老人ホームについて書いていきます。老人ホームは、母が予約してあった所へ母は入りました。引っ越しで必要だった物は衣服・下着・タンスでした。

近い所で、隣町でした。父はまだ生きていますが、一向に面会に行かなかったので催しや、家族が連れて行かなければならない時の、病院の面談日は、母を迎えに行って、病院へ連れて行きました。日々を重ねる度に母はもう死にたいと口にしていました。

私は精神障がい者ですが、母は身体障害者だったので私の住んでいる町は、重度障害者保険証の更新は、役場に取りに行かなければならないので役場から通知が来る度に、老人ホームへ、要る書類を教えて私が取りに行き母の分は届けました。

老人ホームへ母が行って良かった点は、余り思い当たらないのですが挙げるとすれば、父と喧嘩をしなくてもよくなった点と、エアコン付きの部屋の個室でしたので、それは良かったと思うのです。

あとは、母は車いすでしか移動が出来なく家では、バリアフリーでは無かったので、その辺で過ごす事と食事も出たのが良かったと思って居るのです。

母は誤飲で結局死んでしまったのです。老人ホームの管理ミスだったと思うのと、たぶん自殺ではなかったのかと私は思うのです。家で、暮らしができなくなり、入る所は老人ホームは仕方ない事だと思うのですが、管理や行事、サービスの見直しを考えさせられました。