老人ホーム

昨今の老人ホーム事情


高齢者のための老人ホーム対策

高齢化社会を迎えている現在、老後の備え必要です。家族へ負担をあまりかけないようにするべく早い内から老後のことを考えておくべきです。そんな老後の備えの一つとして、老後の住まいがあります。年を取ると身体は衰え、自宅での生活ができなくなる可能性があります。

独り暮らしの方は特にそうです。家族にも迷惑をかけず、かつ安心して生活するには老人ホームへの入居を考えましょう。老人ホームといっても種類があります。公的施設である特別養護老人ホームや民間の有料老人ホーム等です。

特別養護老人ホームであれば、介護のケア等しっかりしてますし、料金も安いです。しかし、要介護3以上の方でなければ入所できません。比較的健康な方は有料老人ホーム等への入居を検討するしかありません。有料老人ホームは数多くありまして、施設ごとに雰囲気が異なることがあります。

ですから、口コミといった評判はもちろん入居する方がその施設に合うのかを慎重に見極めなければなりません。そこを適当に済ませてしまうと、嫌な思いをしてしまうかもしれません。有料老人ホームにしてもその他の施設にしても、そこが人生最後の住みかになるかもしれないのですから、慎重に慎重を重ねましょう。


老人ホームのイメージ

老人ホームと聞くと子供が年老いた親の世話をするのが嫌になったり、子供の世話に手いっぱいで親の面倒までは見れないと思う人が施設に入れている様に感じます。もしくは家で食事や身の回りをするのはさすがに困難で、施設に預けるとおお金を払うだけで全て行ってくれるから安心だと思う人もいます。

私の親はまだ施設のお世話になる年ではないですが、現実そうなった時は施設にお願いするつもりです。嫁さんも同居するのは嫌がると思います。しかし、預けられる方はどんな気持ちでいるのかは気になります。

今まで育てた子供が自分の世話をしてくれないのかと悲観するかもしれませんし、同年代の人も大勢居て、話し相手になるからと自ら希望する人もいると思います。はたまた、子供の世話にはなりたくないとの思いを持っている人もいると思います。

近年の老人ホームは食事面・遊戯が改善され昔のような感じではないと聞きますが、やはり預けられる側は家での生活が一番だと思っているでしょう。

私自身も年老いた時、子供たちがどうするのか解りませんが、子供の負担になる存在にはなりたくないです。